【積立NISA】SBI・バンガード・S&P500は信託手数料が激安でおすすめ!

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積立NISAの投信をSBI・バンガード・S&P500に変更!

ゆきまる家では、私と嫁の2人分の積立NISAを運用しています。

この度、積立NISAの投信を「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」から「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」に変更しました。

決め手は信託手数料の安さです。

「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」⇒信託手数料 0.165%

「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」⇒信託手数料 0.0938% 

どちらの商品もその名の通り、米国のS&P500種インデックス指数に連動する投信ですが、SBI・バンガード・S&P500の方が信託手数料が0.0712%安いということになります。

積立NISAはいかに手数料を抑えるかが重要

ゆきまるは、積立NISAを利用するに当たっては、信託手数料を抑えることは銘柄選択に並んで超重要だと思っています。積立NISAは運用期間が20年間と長期に亘りますので、信託手数料はたとえ僅かな差であっても、最終的なリターンに与える影響は無視できません。

eMAXIS Slimの逆襲はあると思う

しかし、これはゆきまるの予想に過ぎませんが、三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)が更なる値下げで対抗する可能性は高いと思っています。なぜなら、eMAXIS Slimシリーズは「業界最低水準の運用コストを将来にわたって目指し続ける」という方針があるからです。いつかは予想できませんが、そう遠くない未来に発表するのでは?と思っています。

従って、現在、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)に投資している人で、いちいち投資先を変えたくない人はそのまま様子見するのも一案だと思います。

なお、ゆきまる自身は、その時々に最安の信託手数料を提供してくれる商品を選択する予定です。1つは信託手数料をたとえ僅かであっても抑えたいということ、もう1つは、投資先会社を分散させておくのも悪くないかなと思うからです。

ちなみに、ゆきまるは「一般NISA」よりも「積立NISA」での運用を強くおすすめしております。もし、良かったら以下の関連記事もご覧ください。

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