投資哲学

暴落時の心得を忘れるべからず

米国株式市場の歴史を振り返ると、実に幾度となく大暴落を繰り返してきました。今回は、いつか必ずくる大暴落時の心得について書きたいと思います。 人は「見えないもの」「分からないもの」に恐怖する 古代から人々は暗闇を恐れたといいます。なぜなら...
投資哲学

ゴルフと投資の意外な共通点

ゆきまるはお金の事を考えるのが趣味みたいなところがあるのですが、まれに体を動かすことがあります。 その1つがゴルフです。 会社の行事で課のゴルフコンペがあり、年数回参加しています。飲み会で酔っ払った勢いで参加表明したのがきっかけ...
経済市況

機会損失を恐れる投資家たち

予想が困難な市場の行方 個人投資家が市場の行方を予想することはいつも困難なものです。 つい先日まで、逆イールドの発生や米中貿易戦争の悪化、英国のEU離脱(ハードブレグジット)等への懸念から、相場は不安定でしたが、昨日はダウ、ナスダック、...
投資哲学

過去に新興株で大損こいた話

現在、ゆきまるは、ウォーレン・バフェット氏の「ほどよい会社をとびきり安く買うよりも、とびきり良い会社をほどよい価格で買う」という言葉を参考に、「米国優良株をフェアバリューで購入し長期で保有する」という運用方針を取っていますが、当初からこの方...
お金の知識

家庭用PCにMicrosoft Office(有料版)は必要か?

つい最近、家庭用のPCを買い換えたのですが、その際に、ふと、「Microsoft Officeって本当に要るのか?」と疑問になったので記事にしたいと思います。 結論として、ゆきまるとしては、家庭用PCにMicrosoft Officeのイ...
投資哲学

効率的市場仮説の罠

効率的市場仮説とは何か 効率的市場仮説という理論があります。効率的市場仮説とは、「市場は常に完全に情報的に効率的である」とする仮説です。ここでいう「情報的に効率的である」というのは、市場において価格を決定づける情報は、全て瞬時に価格に織り...
お金の知識

【米国株】理論株価の計算方法(DCF法)

本ブログでは、理論株価を計算する手段として、ディスカウントキャッシュフロー法(DCF法)を活用していますので、その基本的な考え方、計算方法について説明します。 ディスカウントキャッシュフロー法(DCF法)とは? ディスカウントキャッシュ...
個別株

アルファベット(グーグル)の理論株価は?

※2020年3月23日、2019年通期決算データ反映、コメント刷新。 今回はアルファベット(GOOG)の理論株価を算出します。 DCF法を用いた理論株価の計算方法についてはこちらをご参照ください。 アルファベット(GOOG)の...
投資哲学

フェアバリュー投資のルール

かつて、バリュー投資で名高いウォーレン・バフェットは、「私はほどよい会社をとびきり安く買うよりも、とびきり良い会社をほどよい価格で買いたい」と話しました。 本ブログでは、米国優良株の理論株価をディスカウントキャッシュフロー法(DCF法...
お金の知識

一般NISAと積立NISA どちらを選択すべきか?

投資を行う上で、絶対活用すべきなのがNISA(少額投資非課税制度)ですが、NISAには、「一般NISA」と「積立NISA」があり、どちらを運用すべきか迷うことがあります。 そこで、今回は「一般NISA」と「積立NISA」どちらを選択す...
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