金ETF(GLD)新規購入と今後の投資方針!

個別株

先日の記事「金と金鉱株どちらに投資すべきか?」にて、長期運用の中でアセットアロケーションの一部に金を加えるとすれば、金ETFが適しているとの結論に至りました。

金鉱株ETFから金ETFへ乗り換え

そこで、早速、以前から保有していた金鉱株ETF(GDX)を売却し、金ETF(GLD)に乗り換えました。

これで、金ETF(GLD)の保有額はアセットアロケーションの目処としている5%となりました。あとは長期債券ETF(BLV)を+5%ほど買い増せば理想のアセットアロケーション(株式70%、長期債券10%、金5%、現金・短期債券15%)となります。左記のアセットアロケーションのパフォーマンス分析については、こちら↓の記事に書いていますのでもしよかったらご覧ください。

理想のアセットアロケーションに辿り着いた!
先日の記事で、今後のゆきまるのアセットアロケーションは、株式70%、長期債券10%、金5%、現金・短期債券15%とすることを書きました。 そこで、今回は、Portfolio Visualizerを使って、アセットアロケーションのパフォ...

今後の投資方針

金ETFについては、今後も全アセットの5%を維持していく方針です。将来の株式市場の下落時に、金ETFが歴史と同様の動きを見せてくれれば、心の支えになってくれると思います。

一方で、現在20%ほど保有している現金については、そのうち5%を長期債券(BLV)に、15%(除く生活資金)を短期債券で運用しようと思っています。短期債券の運用先は「外貨建てMMF(マネー・マーケット・ファンド)」か「バンガード・米国短期債券ETF(BSV)」にしようと思っています。

MMFとは、公社債を中心に運用される投資信託で元本割れのリスクが極めて低い金融商品です。また、BSVは米国内の短期債券で運用されるETFで、こちらも値動きは極めて少なくディフェンシブ性の高い金融商品です。

いずれしても、アセットアロケーションにおいて、現金・短期債券15%については、元本保全性が高く機動性に優れている必要があるので、この観点で選択したいと考えています。

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