札束で殴り合うゲームに浪費するより投資に目を向けよう!

お金の知識

札束で殴り合う時代のゲーム

最近のネットゲームはお金がかかってしゃーないですよね。なんとも世知辛い世の中になりました。

例えば、ウイニングイレブンというゲームご存知でしょうか?コナミが出しているサッカーゲームですね。

昔はソフト買い切りが基本で、後は自分の腕次第でネット対戦にも勝つことができましたが、今は課金によって戦力の優劣が決まってしまいます。

例えば、本年9月12日にウイニングイレブン2020が発売されたのですが、翌日には廃課金者が湯水のように金を使い、皆さんご存知のクリスティアーノロナウドやメッシを従えて、庶民を蹂躙しておりました。

ビジネスとしてはうまくできているが・・

確かにビジネスとしてはよくできているとは思うんですけどね。昔のようにソフト1本をで7000円で売って終わりではなく、1回100円のガチャを1日1回でも回させれば、それだけで月に3000円を徴収できるわけです。しかもいろいろなキャンペーンを週替わりで織り交ぜて、人の射幸心をうまく煽ってきます。(誰が考えたんや、こんなウマーなビジネスを)

課金地獄の果て・・

しかし、いくら課金ガチャを回し続けても、終わりの無い競争に疲弊するだけで最後は何も残らないということは覚えていた方が良さそうです。仮に自分が月に3000円使ったとしても、月に1万円、10万円と平気で課金する猛者はいくらでもいます。そして、そのうち1年経過して、ウイイレ2020は誰もプレイしなくなり、ウイイレ2021が発売されて最初からやり直しです。

もちろん、趣味の範囲で課金する分には問題ないとは思うのですが、1日100円だったものがいつのまには500円、1000円と感覚がマヒしてしまうと、いつの間にかトータルで数万~数十万費やしたという話も珍しくありません

札束で殴り合うゲームに浪費せず投資に目を向けよう!

そのような札束で殴り合うようなゲームに浪費するよりも、長期投資という最高のマネーゲームに目を向けてほしいと思います。仮にネットゲームで失うはずであった1万円/月を年利7%で30年間積み立てると、約1176万円の資産を築くことが可能です。(年利7%というのは過去の米国株式の平均利回り)

投資を開始した初期は、まだ複利の効果を実感できないかもしれませんが、じっくりと投資に向き合えば、その効果を感じることができます。例えば、先ほどのケースでは、30年後の1176万円の内、元本はたったの360万円に過ぎません。残りの約816万円は複利の効果によるものです。(ご参考:複利とは

このように、長期投資であれば複利の効果によって、しっかりと資産形成することが可能です。

もし、札束で殴り合うゲームに疲弊したら、今度は長期投資に目を向けてみましょう!

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