【米株大暴落】短期的には反発も底はまだ先か!?

経済市況

米株大暴落!

今週は米国株が久々の大暴落となりました。2019年後半以降はたいした調整がなく、ほしい銘柄も大方割高という判断をしていたので、淡々と積立NISAを積み立てるだけの退屈な日々を過ごしていましたが、ようやく面白くなってきました。

「上げ相場は階段を上るように、下げ相場は窓から飛び降りるように」と言いますが、チャートは正にそんな感じですね。S&P500種指数の下げ幅は直近高値から-12.6%安となっています。

暴落の最中、ETFに追加投資

私自身は、今週の大暴落の最中、VOO(S&P500)、VGT(情報技術セクター)、VHT(ヘルスケアセクター)に資金を投下しました。トータルで100万ほどの投資です。相場全体がパニックで下がるときには、VOOなどのインデックスに連動するETFに投資する方が安全です。

個別株は少しずつ買える水準には近づいていますが、まだ割安と判断できる銘柄は少ないのでもう少し様子を見たいと思います。あと、個別株はときに相場の回復に乗り遅れることがありますから、銘柄選びには気を付けたいですね。

今後の相場の見立て

今週の急落は、短期的には少々行き過ぎと見ています。完全に新型コロナウィルスに対するパニック売りです。RSIも短期的には売られ過ぎの水準を示していますので、来週にかけては少々反発するのではと思います。しかし、コロナウィルスの感染ピークがもう少し先にあることを踏まえれば、しばらくヨコヨコの展開を経た後に、もう一段の下げが来る可能性はあると思います。

個人的には、200週移動平均線あたり(VOOでいえば240~250くらい)で大きく買い増しできれば万々歳です。

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