【唖然】賃貸契約で搾取されそうになった話www

お金の知識

先日、家族の一人暮らし用のアパート(1DK)の賃貸契約を代行することになったのですが、不動産業者から搾取されそうになったので、返り討ちにしておきました。注意喚起も含めてブログで共有します。www

業者の提示した入居費用

先週末に賃貸物件の内覧まで済ませ、敷金・礼金ゼロ、家賃50,000円(共益費含む)、仲介手数料は家賃半額の条件で合意し、本日は入居費用の明細について説明を受けるために店舗に出向きました。

そして、不動産業者から提示された入居費用の明細書(請求書)がこちら。↓

  • 家賃1カ月分 50,000円
  • 入居者サポートサービス 16,500円
  • 消毒施工料 17,050円
  • 火災保険料(2年間) 23,570円
  • 不動産仲介手数料 25,850円

 合計:132,970円!!

不動産業者の担当者は、この明細書を私の前に差し出して、ただ、

「こちらがご入居に伴い必要となる費用ですので、10月16日までにお支払いお願いしますー」

とだけ説明したのでした。

家賃と手数料は事前に合意した内容の通りでしたが、「入居者サポートサービス」「消毒施工料」は初耳です。「火災保険料」は2年間で23,570円は高すぎます。

そのような費用の詳細について全く説明をせず、支払い期限だけはきっちり指定してくるというのはいかがなものでしょうか。

意味不明な費用について説明を求めた

ということで、意味不明な費用について、1つ1つ説明してもらいました。

入居者サポートサービス

こちらは、ご丁寧に「コンシェルジュ」などという売り出し文句で紹介されていましたが、単身用アパートにまさか執事が待機しているはずもなく、ただの御用聞きでした。「鍵の紛失」「エアコンなどの設備トラブル」などが起きたときに電話でサポートしてくれるとのこと。料金は16,500円です。

うん、心の底から要らない。ていうか、設備トラブルなんて家主責任で修理すべし。

こんなサービスに16,500円も支払うなんて無駄すぎます。当然オプション扱いとのことだったので、速攻で外してやりました。

消毒施工料

こちらは、入居前に排水口などに虫よけのスプレーを「プシュー!」とするサービスとのこと。。ゴキブリの侵入を未然に防ぎ、安心して暮らすことができるようです。料金は17,050円です。

はぁあ?( ゚Д゚)ゴキブリ対策なんぞ市販で十分だわ!17,000円も払うか!

しかも築20年のアパートですよ。。今更何の効果があるというのでしょうか。当然オプションから外しました。

火災保険料(2年間) 

不動産業者の提携している損害保険会社の火災保険とのことでした。2年間の契約で、個人賠償責任、家財保障、法律相談、引越し費用などのオプションがついて保険料は2年間で23,570円です。

ゆきまるが住んでいる3LDKのマンションの火災保険は10年間で18,440円ですけど!?

火災保険への加入は必要だと思います。しかし、保険というのは、通常では対応しきれない危機に対して備えるものです。従って、家財故障などの数万~数十万で済むような損害は危機とは言いません。従って、個人賠償責任に対して1億ほどの保証があれば十分です。こちらも契約からは外して、個人でネット損害保険を契約することにしました。

最終的な入居費用

不動産会社が勝手に追加したオプションを外させて、最終的には以下の通りとなりました。

  • 家賃1カ月分 50,000円
  • 入居者サポートサービス 16,500円
  • 消毒施工料 17,050円
  • 火災保険料(2年間) 23,570円
  • 不動産仲介手数料 25,850円

 合計:132,970円! 75,850円!

火災保険料は別途、ネット保険を契約しますので、いくらになるかまだ分かりませんが、先ずは無駄な費用を支払わずに済んで良かったと思います。

賃貸契約には注意しよう

今回、私が許せなかったのは、オプションの費用について詳細を説明せずに、あたかも支払うのが当然の如く話を進めようとした点です。

ゆきまるはお金には厳しいので、1つ1つ説明させた上で、不要と判断してオプションを外しましたが、一般の人はどうでしょうか。相手は不動産のプロですし、引越しの機会なんてそう何度もあるわけではないですから、そのまま素直に支払ってしまう人もいるかもしれません。

特に、不動産業者の「皆さん契約されていますよ」という商売文句には気をつけた方が良いです。(今回の契約でも言われました笑)

消費者が賢くなることも大事

もちろん、今回、不動産業者が提示したオプションは詐欺ではなく、サービス商品の1つなので、必要だと思う方は加入すれば良いと思います。

しかし、サービスの内容・効果・費用のバランスを理解せぬまま契約してしまうのは「情弱」と言われても仕方のないことです。今回のケースでは、不動産業者の対応にも問題があるとは思いますが、我々消費者が賢くならなければ、いつまでたっても搾取され続けるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、ゆきまるが代行した賃貸契約についてご紹介しました。

不動産業者の口車に乗ってホイホイとお金を支払うことが無いように、消費者側もしっかりお金の知識を身に着けていきたいものです。

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