【BLV】米国長期債券ETFを新規購入!

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昨日の投稿「著名投資家が推奨するアセットアロケーションとは?」では、著名投資家の推奨するアセットアロケーションを紹介した上で、私自身のアセットアロケーションの検討も行いました。今後は、米国株式を70%、長期債券を10%、金を5%、短期債券(現金)を15%とするアセットアロケーションを構築していきます。

そこで、さっそく昨日に「バンガード 米国長期債券ETF(BLV)」を50万円分購入しました。

バンガード 米国長期債券ETF(BLV)は、米国の長期投資適格債券へ分散投資されたETF(上場投資信託)です。残存期間が10年超の長期債券(米国債・政府機関債・社債等)が組み込まれています。

9月17日時点の分配利回りは3.46%で、世界的な低金利が進む中においては高めの利回りとなっています。また、経費率は、さすがバンガード社、年率0.07%という低さです。

米国長期債券ETF(BLV)は、短期国債に比べればリスクはありますが、その分、高めのリターンも期待できるため、中リスク・中リターンの運用先としては最適な金融商品の一つではないかと思っています。

米国長期債券ETF(BLV)を購入した結果、9月17日時点のアセットアロケーションは、米国株式が70%、長期債券(今回購入のBLV)が5%、金ETFが3%、現金が22%となりました。

今後は、更に長期債券を5%と金ETFを2%ほど追加購入して、まずは目標とするアセットアロケーションを構築したいと思います。

仮に、株式市場が調整局面を迎えて、株式比率が下がるようであれば、株式の追加購入も検討しますが、特に大きな変動が生じないようであれば、次のボーナス(12月頃)までは、長期債券や金への投資を進めて理想のアセットアロケーションの構築に励むことになりそうです。

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