株価を予想するのは不可能!米株が史上最高値更新するって知ってた人手あげてー!

経済市況

S&P500が史上最高値を更新

10月の米雇用統計が12.8万人増と市場予想(8.5万人)を上回ったことから、リスクが選好され、株式市場に資金が流れています。

11月1日のS&P500種指数は前日比0.97%上昇の3,066.91ポイントと史上最高値を更新しました。

株価は上値抵抗線をブレイクアウトしていることから、今後も引き続き上値を追う展開が予想されます

やはり株価の値動きを予想するのは不可能と実感

米国株式市場は、本年8月頃から非常に不安定な動きを見せていました。米中貿易摩擦の激化世界の経済指標の悪化など、近い将来のリセッション(景気後退)を示唆するニュースも多く流れていました。

ゆきまる自身は、これらの情報から、景気の先行指標とされる株価がリセッションに先行して下落しても不思議ではないと考えていたのです。よもや株価が史上最高値を更新することなど予想もしていなかったです。

そう考えると、「自分には株価の値動きを予想して器用に売買することは無理だな」と、いつもながらに実感することができました。

ゆきまるは、今後も株式70%、長期債券10%、金5%、現金15%のアセットアロケーションを目安に、淡々と構成比率の低い資産を買い増していこうかと思っています。(一度、アセットアロケーションを決めてしまえば、株価の値動きに一喜一憂せずに済むようになるのは精神的には楽です)

機会損失リスクへの不安にどう対処するか

なお、今回の米国株の史上最高値更新の値動きの前に、リセッション(景気後退)の到来を予想して株式中心のポートフォリオから現金・債券中心のポートフォリオに移行した人も少なくないかと思います。

ゆきまるは、その判断に間違いがあったとは思いません。世界経済にリセッション(景気後退)の足音がひたひたと近づいていることは(恐らく)正しい認識であり、タイミングは分かりませんが、株価がそれなりに調整する場面も来るのではと思います。

しかし、株価が史上最高値を更新する中で、機会損失を恐れて株を買い戻すことは止めた方が良いと思います。短期的な取引を前提に、「一旦株価の上昇に乗って、次の下落が来る前に売り抜けよう」という魂胆で臨んでも、恐らく失敗すると思います。

株式市場は個人投資家が出し抜けるほど甘くはありません

ただ、それを知るためには何度か痛い目を見ることも必要だったりします。。→ゆきまるが痛い目を見た話はこちら

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