S&P500が最高値に迫る中でおすすめの高配当株!

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今回は、Seaking Aphaの記事の紹介となります。Seaking Aphaは無料にもかかわらず、良質な記事が豊富でいつも勉強になります。今回は、「S&P500が最高値に迫る中でおすすめの配当株」という記事が掲載されていたので、ポイントをご紹介します。

Seeking Alpha | Stock Market Insights
  • 最近の米中貿易戦争のニュースはポジティブで、経済指標は米経済が2020年も引き続き好調であることを示している。また、12カ月以内にリセッション(景気後退)入りする確率は36%と見積もっている。
  • 一方で、S&P500のPERは17.3倍で、過去平均の16.2倍と比較しても約7%ほど割高の水準にある。市場のセンチメントは楽観に傾いており、短期的な調整リスクあり。
  • そのような中、Dividend Kingsでは、割安な高配当ディフェンシブ株として、アルトリア・グループ(MO)、アッヴィ(ABBV)、ブルックフィールド・リニューアル・エナジー・パートナーズ(BEP)を推奨している。
  • また、ある程度のボラティリティを取れる投資家向けには、MPLX、カナディアン・インペリアル・バンク・オブ・コマース(CM)、そしてスリーエム(MMM)を推奨している。これらの銘柄は将来のリセッション(景気後退)においても安定した配当が期待でき、不況時の減配リスクも2%未満と低い。

米国株投資家の間でも人気の高い、アルトリア・グループ(MO)、アッヴィ(ABBV)、スリーエム(MMM)の銘柄が挙げられていましたね。本サイトでも、アルトリア・グループ(MO)スリーエム(MMM)は理論株価(適正株価)について取り上げました。

現在、どの銘柄も将来的な不安要素があり、株価が大きく調整しています。

アルトリア・グループ(MO)・・タバコ売上高の減少リスク、電子タバコ販売禁止リスク(JUUL関係)

アッヴィ(ABBV)・・ヒュミラの特許切れに伴う売上減少リスク

スリーエム(MMM)・・・米中貿易戦争による売上減少リスク

市場価格がこれらのリスクを織り込んでいるとすれば、買い時という判断もあるのかもしれません。

最後に判断するのは自分自身ですが、Seaking Alphaなどの優良記事にもなるべく目を通して、様々な考え方を学ぶことが大切かと思います。

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