「iPhone11」シリーズ生産引き上げ!売上高の増加に繋がるかに注目!

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「iPhone11」シリーズ売上好調で生産引き上げ!

アップルが9月に発売した「iPhone 11」の売上が予想以上に好調で、生産台数を上方修正したとのニュースがありました。

アップル、「iPhone 11」シリーズの生産引き上げ-報道
米アップルが9月に発売したスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」新型3機種の生産台数を上方修正したことが分かった、と日本経済新聞電子版が4日午後に報じた。

Bloombergの記事によると、2019年末までの生産台数を当初計画から1割程増やす見通しとのことです。1割の増産は約800万台に相当し、これはGoogleのスマートフォンの年間出荷台数に相当します。

アップル(AAPL)は今年、iPhone11シリーズの中でも廉価版となるiPhone11の価格を699ドルに設定し、昨年モデルのiPhone XRの価格749ドルから値下げしましたが、どうやらこの廉価版iPhone11とiPhone11 Proの注文が増えているようです。

それにしても、タピオカメラとも揶揄されたiPhone11が想定を超えて売れているのには驚きました。正直、ゆきまるはその姿を見たときに「キモ!」と思ってしまい、今回の新製品は失敗に終わるのではと思っていたのです。ごめんなさい。「人は見た目で判断してはならない」と言いますが、iPhoneもそうだったみたいですね。iPhone11はとても綺麗な写真が撮れるとのことで人気のようです。

新型iPhone 11、使ってみた感想は?新機能・特徴・カメラ性能を旧型と比較 | Beyond(ビヨンド)
9月20日に発売されたiPhone 11。「カメラが凄いって本当?」「結局今までとどこが違うの?」と、乗り換えを迷っている方のためにPro やPro Maxなどの性能・特徴を、6〜Xまでの機種と比較します。気になる新機能などもまとめました。

販売台数増が売上高の増加に繋がるかに注目

今回の増産は主に廉価版iPhone11を中心としたものとのことで、アップル(AAPL)の「値下げにより販売台数を増やす」という目論見通りなのではと思います。一方で、廉価版に顧客層が流れれば、販売単価を下げることにもつながるため、結果として、今回の値下げ戦略が全体の売上高増加につながるかどうかはよく見ておく必要がありそうです。

アップル(APPL)のバリュエーションは?

アップル(AAPL)の株価は、iPhone11売上高好調のニュースを受けて、最高値に迫る勢いです。アップル(AAPL)の理論株価に関する記事では、アップル(AAPL)の理論株価を「221.96ドル」と算出しており、現在の株価水準はフェアバリュー(適正値)と考えています。

現在、アップル(APPL)は、ストリーミング動画配信サービスをはじめとしたサービス部門の強化に乗り出していますが、そのプラットフォームとなるiPhoneの売上が好調であるというのは良いニュースだと思います。

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